舟山康江(ふなやまやすえ)

舟山康江さんはちょっとお顔がレスリングの浜口京子さんに似ているな・・・・(=´∇`=)♪なんて思うのは私だけでしょうか!?(笑)この方は3人お子さんがいて、38歳の時に政治家を目指し始めたそうですよ。この方も、とくに政治一家というわけでも、親類に政界の方がいるわけでもないので、自力で這い上がってきたというところでしょう。でも、3人もお子さんがいる環境なら、是非、国会に庶民の風を吹かせてほしかったものですが、あえなく落選しましたよね。やっぱ一般から這い上がってきた議員さんは弱いのかな~(TOT)悲しいけど、政治家エリートコースの権力者って強いですよね。

舟山康江さんの政策・考え

いまはもう議員ではないので、あくまでも議員だった頃の政策や考え方を載せておきますね!!!基本的にはみどりの風の他のメンバーと同じ考え方です(^^)

Green Wind Party Japan !

舟山康江さんのあゆみ

この方、1990年3月に北海道大学農学部農学経済学科を卒業して、すぐに農林水産省に入省したんです。けっこうエリートコースなんですね。農林水産省では経済局国際部、関東農政局経済企画庁、近畿農政局などに勤務していたそうです。その後、結婚を機に農林水産省に10年勤めたところで退職して、旦那様の実家の山形へと移ったんだとか~。それから7年後の2007年には、参議院選挙で初当選を果たして、農林水産大臣政務官を経て、また民主党を離れて、『みどりの風』の初期メンバーになります。そしてみどりの風の政調会長になるんです。でも、残念ながら、2013年の参議院選挙では落選してしまいました(^^;)

政調会長とは?

この舟山康江さんは、みどりの風で“政調会長”というポストを担っていたんですけど、政調会長ってどんなことをする人かご存知でしょうか~???ということで、知らない方のためにちょっとご説明(^^)/政調会長とは、マニュフェストや党の政策について話し合う政策調査会という機関がそれぞれの政党に置かれていて、その機関の長のことをいうんです。政調会長の正式名称は政策調査会長というんです。政調会長の役目は、党のマニュフェストや国会に提出する法律などをそれぞれ調査会で話し合ってその最終的な決断を下す、ということ(^^)ただ、各党で少しずつその役目の範囲も違うと思います!

まず国民が知るべきです!

舟山康江さんの実力

舟山さんは先ほどもご説明した通り、政治家の家族がいるわけではないので、まさに一般から這い上がってきた政治家さんなわけです。学生時代の同級生が旦那様で、そちらの実家で政治とは無縁の生活を送っていたところへ、突然、選挙に出馬しないかという誘いがあったそう。けっこうな偶然が重なって議員になったみたいですよ!!もともと、農林水産省でバリバリに働いていただけあって、議員になってすぐに、会合などで、彼女は非常に的確なコメントをしていて、周りにいる1年生議員とは群を抜いていたそうなんです。1年生議員は割りと自分の意見を的確に言葉にできない方が多いそうで、ただ周りに合わせて拍手していることがしばしばなんだとか。でも、舟山さんはきちんと自分の意志を伝えることのできる女性だと、一部ではとても評価されていました。政治活動においても、けっこう捨て身で頑張っているという評価をされていました。ただ、自分の考え方を話しすぎたのかな、という感じもします。“能ある鷹は爪を隠す”ということわざがありますけど、あまりにも自分の意見を全力むき出しで取り組みすぎると邪魔する人が出てきたり、空回りしてしまうなんてこともあるのかも。それでも、今の日本には全力むき出しで、日本を良い方向へ変えていこうとするエネルギーが必要なのかもしれませんね。

みんなで日本の政治を考えよう!