みどりの風の政策に関する用語解説 TPPとか…

みどりの風が提唱している政策などのなかで、重要と思われる用語をじゃんじゃん解説して言っちゃいますネ~☆

用語解説(1)TPPってなに?

TPPというのは“環太平洋戦略的経済連携協定”の略称です。シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの4カ国が参加する自由貿易協定で、2006年5月に始まりました。その後はアメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアが参加をして、新しい内容の合意に向けて9カ国で交渉している、というものなんです。TPPは、モノやサービスの貿易自由化だけでなくて、政府調達、貿易円滑化、競争政策などの幅広い分野を対象としていて、品物の関税は例外なく10年以内にほぼ100%撤廃するのが原則なんだとか。APECの目標を共有して、より広い自由化を進めることが協定の目的で、加盟国の合意によって参加国を拡大できるというもの。なんといっても2009年にアメリカが参加表明したことで関心がグッと高まり、参加国が増加したそうなんです。そして、日本も2013年7月に初めて参加しましたね。それでも依然として、TPPに反対している人は多く、今後も議論対象の1つとなると思いますよ~。

TPPのメリットは?

TPPのデメリットは?

Green Wind Party Japan !

用語解説(2)消費税増税

みどりの風は消費増税に反対していますよね。ですけど、安倍内閣は2014年4月には8%に消費税を引き上げて、その後も10%まで増税すると表明しました。みどりの風だけではなく、各方面や多くの国民からも消費増税に反対の声が高まっています。でも、どうしてこんなに反対の声がある中で、政府は消費増税を断行するんでしょうか???

消費税引き上げの理由

消費税を引き上げる理由は次のようなものだそうです。これから、少子高齢化で、現役でバリバリ働いて、たくさんお金をつかう世代が急激に減っていくと予想されて、その一方で高齢化社会は加速していくとも予想されています。そうすると社会保険料など、現役で働いておる世代の負担が毎年のように高まっていく中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行うと、余計に役世代にだけ負担がかかってしまうことになってしまうんですって。こうして特定の人に負担が集中しないように、高齢者を含めて国民全体で広く社会保障の財源を守っていくには、消費税の増税が一番良い方法だということなんですね。こういわれてしまうと、まあ~確かに根ね。としか言いようがない。仕方ないですね。でもそのうち10%って・・・・・(ーOー;)けっこうなパーセンテージですよね~。どうなるんだろ~。

用語解説(3)再生可能エネルギーってなに?

2011年の東日本大震災から注目をあびているのが、再生可能エネルギーというもの。なんとなく、環境にも人にも優しいエネルギーなんだろうな~~~(・▽・)と、それくらいはわかる方も多いと思うのですが、じっさいにはどんなエネルギーなのか説明できる方はだいぶ少ないのでは??ですので、ちょっとここで解説させていただきます~(^▽^)再生可能エネルギーというのは、法律で「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱、その他の自然界に存する熱、バイオマスが定められているんです。再生可能エネルギーは、資源がなくならず繰り返し使えて、発電する時や熱利用をする時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど出さない!!!というとても優秀なエネルギーなんですよ~~~L(@^▽^@)」

再生可能エネルギー導入のメリット

日本のエネルギー供給のうち、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料がなんと8割以上を占めているんですって~。そして、そのほとんどを海外に依存しているのが現状なんだそうですよ(TOT)日本はそういった資源が乏しいからな~・・・・・。一方で、最近では、新興国の経済発展とかもあってか、世界的にエネルギーの需要が増えているとのこと。そして化石燃料の市場価格が上がったり下がったりするなどして、エネルギー市場が不安定なんですって~。そして化石燃料の利用に伴って発生する温室効果ガスを削減することも、非常に大切な課題なんだそうです。こういった状況の中で、エネルギーを安定的に、そして適切に供給するためには、資源がなくなるおそれが少なくて、環境に優しい太陽光やバイオマスなどの“再生可能エネルギー”の導入が必要なわけなんですね。それに加えて、再生可能エネルギーの導入が拡大することで、環境関連産業の育成や雇用の増大など、経済対策としての効果も期待されているんだそうですよ!!

まず国民が知るべきです!

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用語解説(2)バイオマスってなに?

さてさて(・▽・)さきほど、再生可能エネルギーの用語解説の中で出てきた“バイオマス”。なんじゃそりゃ!?!?!?とお思いの方も多いと思います。そして私もその1人でした(^^;)バイオマスというのは、生物資源(bio、バイオ)の量(mass、マス)を表すのだそうで、一般的には「再生可能な、生物由来の有機性資源で、化石資源を除いたもの」をバイオマスと呼ぶのだそうです。う~ん、ちょっとややこしいけど、ゆっくり読めば理解できます(笑)バイオマスの種類には廃棄物系バイオマス、未利用バイオマス、資源作物(エネルギーや製品の製造を目的に栽培される植物)があるんですって。廃棄物系バイオマスは、廃棄される紙、家畜排せつ物、食品廃棄物、建設発生木材、製材工場残材、下水汚泥などのことで、未利用バイオマスは、稲わら・麦わら・もみ殻などのこと、資源作物は、さとうきびやトウモロコシなどのことなんだそうですよ(^^)ほうほう、なるほど。確かに環境を破壊しそうな要素、一切ないですねえ~~~ (#^ー°)v

バイオマスエネルギー

このバイオマスをつかったエネルギーを“バイオマスエネルギー”というんですけど、バイオマスを燃焼することなどによって放出される二酸化炭素(CO2)は、悪い二酸化炭素(CO2)ではないんですって!!!生物の成長過程で、光合成によって大気中から吸収した二酸化炭素(CO2)なんだそう。なので、化石資源由来のエネルギーや製品をバイオマスに変えると、地球温暖化を引き起こす温室効果ガスの1つになっている二酸化炭素(CO2)の排出削減に大きく役立つみたいなんです(>▽<)ほほほ~~~う♪♪♪頑張れバイオマス!!!

みんなで日本の政治を考えよう!