みどりの風の政策に関する用語解説 化石資源とか

前のページに引き続き、用語解説していきたいと思いますネ~!!!ちょっとした用語の意味がわかれば、ニュース見てても面白いですし、政治にも関心が湧きますよ~~~♪♪♪

用語解説(1)化石資源

化石資源というのは、別名で化石燃料とも呼ばれているんですけど、エネルギー資源として地球で広く使用されている貴重な資源で、古代の動物・植物などの死骸が変成されたもののことなんです。長い年月をかけて地圧・地熱などで変成されてできた、化石となった有機物のなかで、燃料として用いられるもののことなんですよ(・▽・)

化石資源の種類

現代では、石炭、石油、天然ガスなどが化石資源の代表格です。これらの燃料は燃やすと 、二酸化炭素、窒素酸化物、硫黄酸化物などを発生して、大気中に排出されることによって、地球温暖化や、大気汚染による酸性雨や呼吸器疾患などの公害を引き起こすので、いま問題となっている重大な環境問題を引き起こす要因になっているんですね。そしてこの風機資源には限りがあるため持続性の面でも問題化されているみたいですよ。なので、さきほど解説したような、再生可能エネルギーの研究が、以前にも増して急ピッチでおこなわれているんです。また、原発ゼロを目指すためにも、原発ゼロ派の人たちが、この再生可能エネルギーの開発に協力して、力を注いでるんですね(^^

Green Wind Party Japan !

用語解説(2)脱原発について

署名運動やさまざまな活動が盛んに行われている「脱原発」ですが、東日本大震災による福島原発の事故から、原子力発電の運用・停止については日本だけではなく、世界に波及していますよね。その脱原発にはもちろんメリットも大きいんですけど、デメリットもあるんです。福島の被害を見れば、原発ゼロという考え方になりがちなのですが、いっぽうで、原発ゼロにすると出てくる問題点についても知っておくべきかな~と思い、調べてみました(^^)

脱原発のメリット

脱原発のメリットなんて、わざわざ言わなくても誰でもわかることだと思いますけど、一応書いておきますね(^^)

まず国民が知るべきです!

脱原発のデメリット

3、4年前の電力発電のエネルギー資源状況は、火力発電が61.7%、原子力発電29.2%、水力発電8.1%、新エネルギー1.1%という状況だそうです。原子力発電もけっこうなウェイトを占めていますよね。もしこの原子力発電がなくなって、30%近くをべつのエネルギーでまかなうとしたら。

(1)火力発電で代替した時のデメリット
火力発電は二酸化炭素をおおく排出するエネルギー発電です。先ほどあげた発電方法の中で、群を抜いてダントツトップで二酸化炭素を排出します。そのため、現在のグローバルな考え方には則っていないことになりますね。環境破壊を進めてしまう材料になります。それでは、世界の納得は得られないでしょうね。また、火力発電の施設を増設するとしたら、それもまた莫大なコストがかかります。
(2)再生可能エネルギーで代替したときのデメリット
今のままでは、再生可能エネルギーで約30%ものエネルギー発電をまかなうことは不可能でしょう。というのも、例えば太陽光の場合はパネルの設置や、パネルが設置できるような建物作りなどが必要で、コストがかかります。個人的におこなおうとしても、費用を個人で負担しなければいけないとなれば、反対派の方も増えるでしょうし。また、研究が途中の段階なので、実験的に再生可能エネルギーを増大させる、という考え方になりかねません。実験的に再生可能エネルギーで代替してみて、万が一、十分な電力がまかなえないなどの失敗をしたら、命に関わるかたもいらっしゃるでしょう。さまざまな観点から、再生可能エネルギーでの代替もなかなか難しいところだと思います。
(3)電力不足になる
脱原発で、原子力発電をやめれば、間違いなく電力不足で停電などの悩みに直面するでしょう。
(4)電気代の値上げ
原発をなくして、他のエネルギー発電に変えた際、コストがかかるとさきほどお話しましたが、そのコストをまかなうために結局は電気代が上がるでしょう。
(5)世界では失敗例も多々ある
電力の自由化や送電分離は、世界でも失敗例が多々あります。

みんなで日本の政治を考えよう!